宮地医院は地域のかかりつけ医として、お年寄りから子供まで様々な年代の方を診療しています。

お知らせ

2018年12月04日更新

呼吸器内科とは

岡崎市内の内科、宮地医院では、地域のかかりつけ医として、長年、風邪や気管支炎、インフルエンザ、喘息等を始めとする呼吸器の病気を診療してきました。

咳やタン(血痰)、胸痛や呼吸困難、発熱等を生じた時、また、定期検診でレントゲン画像に異常を指摘された時には、早めの受診が大切です。当院で治療困難な肺癌などの重症は、市民病院等の大きな病院への紹介が可能です。

最近気になっている例として、風邪が治っても2週間以上咳が続くケースで、しばしば見受けられます。「咳喘息」の疑いがあると思われますが、それなりの治療方法がありますのでご相談下さい。

また、特に高齢者で風邪をこじらせて肺炎になるケースもしばしば見受けられ、入院することになったり、最悪死亡される方もあります。風邪だと軽視せず、早めの受診が必要です。

喘息や花粉症などのアレルギー性疾患は、最近特に増加しています。お子様も含め診療しておりますので、お気軽に当院にご相談下さい。